【CentOS7】インストール直後からiptableの設定

仕事でRHEL7を触った。

そろそろ、CentOSも7を触っておくかという気になり。
家のHyper-Vにインストール。

さて、じゃあネットワークの確認でいつもどおりifconfigと入力すると使えない・・・。

以下のサイトの紹介によると


enakai00.hatenablog.com


net-toolsを「deprecated(廃止予定)」としており、今後は、iproute2パッケージに含まれる「ip」「ss」などのコマンドを使用することが推奨。

なるほど推奨されているならそうしようというということで

ip addr

ipアドレスを確認。

CentOS7からのfirewalldが実装されたらしいのだが、これは内部的にiptablesを使っているらしい。www.unix-power.net


それならiptablesを使用するほうが良いので、その設定を以下のコマンドで実施。

iptableのサービスをインストール

yum install iptables-services


firewalldの状態確認→STOP→状態確認→無効化→状態確認

systemctl status firewalld

systemctl stop firewalld

systemctl status firewalld

systemctl disable firewalld

systemctl status firewalld


iptableの有効化→開始→状態確認

systemctl enable iptables

systemctl start iptables

systemctl status iptables

mosuke5.hateblo.jp

上記は参考にさせてもらったサイト。

iptableを有効にしたら過去記事で記載したfirewallの設定を行う。


nothing-titile.hatenablog.jp